桜台デリーチーフのカレー

桜台駅が最寄りですが、練馬駅からでも歩けます。
ランチ利用。
サラダ撮り忘れ。

こちらはスタッフさんの接客態度がとてもよく、
こまめにこちらの様子を見て
水を注いでくれたりナンのおかわりは要らないか尋ねて来たりと
とても居心地の良いお店でした。
カレーの味もクセが無くて食べやすい味です。

ランチはナンのおかわりが無料なのですが
こちらのナンは割と小さめだったため
おかわりに挑戦!
「ちょっとだけってできますか?」と訊いてみると、半分にしてくれるとのこと。
ナンを半分に切って持って来るのかと思いきや、普通のナンがデフォルメされたような丸っこくて小さいナンが出てきて和みました。笑

食後のラッシーが濃厚で美味でした。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

新宿アショカのカレー

ヒルトン東京の地下、ヒルトピア内にあるカレー屋さんです。
周りが高そうな店ばかりなので気遅れします。笑
店内を覗くと、インド人っぽいスタッフさんが布のランチョンマットにアイロンを当てていました。
ナイフとフォークが並べられ、高級店っぽいイキフン。

エコノミーランチセットを注文です。
カレーはチキンカレーをチョイス。
ナンは冷めてもパリパリのパリパリナン。
表面にバターが塗られていて、カレーをつけて頬張るとほのかに甘みが。
カレーはスプーンが止まらなくなるような、病みつきになるような不思議な魅力のあるお味でした。
複雑に調合されたスパイスの妙でしょうか。

食後のコーヒーも美味しかったです。
うーん、さすが老舗ですね。また来たいです。
ごちそうさまでした。

ふたりきりのアトリエはとても静かで、ちょっとした物音でも大きく響くように感じられた。
否、神経が昂ぶっているせいで聴覚が過敏になっているのかもしれない。
敏感になっているのは聴覚だけではなかった。
全身の膚が、すこしふれられただけで過剰に反応してしまうほど過敏になっていた。
肩にかかっているだけの状態になっている衣服がほんの少し膚にふれただけで小さく悲鳴を上げてしまう。
悲鳴は外に聞こえてしまうのではないかと思うくらい、耳に響く。
びくりと体をふるわせると、また衣服が膚をかすめ、長い髪が膚を撫でる。
小刻みにふるえながら汗のにじむ手で目の前の男に縋り付く。
意地悪な彼は左手に持った氷で胸をそっとなぞる。
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